月夜のでんしんばしら

日々のこと

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空を飛ぶ

なんやかんやでもう七月。。めまぐるしく日々が過ぎ去っていきます。

さくらももこさんのエッセイで、「ぐうたらの極意」というお話があるのですが、これまた私にぴったりなお話で、いかに心地よいぐうたらをするかという彼女なりの工夫があれやこれやと綴られていて、例えば昼寝の前にはトイレを済ませておく、スナック菓子は手の届く範囲に置いておくのは当たり前、、と・・ まるで私とおんなじだわ!と読んだ当時思ったものです。
そしてもうひとつ、彼女は漫画家になるまで、そんな風にぐうたらぐうたらとした日々を何十年と過ごしてきた、だから漫画家になって寝る間もなくなったのは、今までぐうたらしていた分を取り返しているだけだと自分に言い聞かせている・・様な感じの事を書いていた。

これまた私とおんなじだ。映画も好き、音楽も好き、料理も好きだ。でも寝ることがこの世で一番好きだったわたし。そんな私が睡眠途中で昼夜問わずおっぱいを放り出し、乳をやる。

私も今までぐうたらしてきた分を取り返していると言い聞かせ、日々過ごしております。


息子は日々寝返りの練習をしています。出来ないのが悔しくていっちょ前に悔し泣きをするのです。
そうだそうだ。悔しい気持ちは人間を精進させてくれるぞよ


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ほ~れ 空飛ぶぞ~

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出来へん 寝返り出来へん

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疲れて寝てしもうたね

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小さな怪獣


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うまれたて

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うまれて三日目

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白目

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お宮参り






小さな小さな怪獣を産み落としてから 約二ヶ月が過ぎた。

マンションに帰ってからというもの毎日嵐のような日々だったけれど、こうして写真を整理していると、こんなにも成長したんだなあと実感。

なのに私はまだまだ未熟者。

君に愛想をつかされないように頑張るからね。





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「え?ぼっ君 今回の出番これだけ??」



間近

実家に帰ってきてから一ヶ月と少し。庭には春の花が咲き出しました。

土佐ミズキ土佐ミズキ
桜草   桜草
木蓮   木蓮
ラベンダー&花菱草&ムルチコーレラベンダー
ムスカリ   ムスカリ

ボケの花
ルーシーのお墓の周りにはボケの花、もう少しでたくさんの花に囲まれます。待っててね。


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ベジュちゃんと散歩
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くんくん・・・よそのにゃんのしっこの匂いじゃ。。



週末、相棒が徳島に様子を見に来てくれたので、ウォーキングがてら近所の土手を散歩しました。
一級河川。とっても綺麗な川であります。

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公園に桜も見に行ってみました。

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ちらほら蕾がふくらみ、咲き出していました   
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あと少しで満開の並木道じゃー   


赤子とのこんにちは予定日まで残る5日。毎晩ますます面白い夢をたくさん見るように。
本によると胎児もどうやら夢を見るようです。1つの体で同時に二つの夢が繰り広げられているとは何とも不思議な話であります。
そんな不思議だらけの10カ月間でした。もうすぐその未知との遭遇です。


帰郷 愛ちゃん編

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ベ~ジュちゃん

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あれ?愛ちゃんでした

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よちよち

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カイカイ 背中カイカイが好きです

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とらちゃんキャッチ!

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ベジュちゃんキャッチ!

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あれ?愛ちゃんでした

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「あのおばはん 猫違いしすぎでない?コショコショ コショコショ」

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「僕たち 私たち 双子です」


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愛ちゃん

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愛ちゃん

左目がありません。産まれた時から左目が白く濁っていました。
野良時代、皆が母猫に連れられてお出かけする時でも、いつも遅れを取り、1人残されてミーミー哀しそうに鳴いていました。

獣医さんは、片目の上に警戒心剥き出しのこの子をなつかせるのはそれはそれは至難の業だと言ったけど、今では家族の皆にべったり。たまにしか会えなかった私にも、膝の上に乗ってゴロゴロ甘える様に。
おてんばで、気が強くって、でも甘えんぼうなとっても可愛いニクイ子。

残った右目は、とっても綺麗なブルーで顔の半分くらいありそうな程大きいです。
華奢でふにゃふにゃ、ベージュの毛色が先代猫ルーシーに似ていて、抱くたびに思い出させてくれます。



今日から3月!私が一年で一番好きな月であります。
自分の誕生日を含め、友達の誕生日、驚くほど3月生まれ多し。
春を待ちきれないソワソワした空気も良い。

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Cpicon スポンジケーキ  (攻略解説) by おっしょさん

一足お先の2月に誕生日を迎えた母と親友のベイベーに焼いたケーキ。
今月はどんなデコにしようかのう。



帰郷 夢編

先日みた夢。

夢の中で私はこたつで寝ていて、なんか頭が重いな~と思って頭を触ったら何だかふわふわ柔らかいものが。見上げると猫なのです。それも凄く大きい。その猫は私の頭の上に座布団を敷いて、足をたたんでしっかり眠っているのです。
私は横になって寝ているというのに、ちょうどインドの人が頭の上に物をのせて運ぶ様な感じできちんとのっかっているのです。
とっても大きな猫なので、私は首がだるくなってきて、
「あの~  ちょっと重いんですけど・・」と自分の頭の上を見上げながら遠慮がちに猫に言うのです。
大きな猫はとっても不機嫌そうに目を開けると、じろっと私を睨んで、

「あんたの頭の固さは丁度いいのです」
と吐き捨てるように言って、またスヤスヤ眠りだしてしまいました。

ここで現実の私は夢から目覚める。頭を触るともちろん猫など居なく、ただ不思議な事に本当に首がだるく、あの大きな猫の重みだけが頭に残っていたのであります。

以前誰かのブログで、夢の中で自分が寝ていて、昔飼っていて天に昇った猫が自分のお布団の中に入ってきて、足元で寝ている夢をみたとあった。残念ながらそこで目が覚めてしまい、現実世界に戻され改めて猫の不在を知り、胸を痛めながら足元の布団を触ると、まるで猫が寝ていたようなぬくもりが丸く残っていたと書いていた。

私の頭にのっかっていた猫は私の知らない猫だけど、こういうのって素敵だ。


実家に帰って約1週間が過ぎた。なるべく朝早くに起きて、ご飯を食べてから猫のトイレの掃除をして餌をあげて一緒に戯れる。お昼の献立を考えて母と話をして、夕方には夕日を浴びながら田んぼに挟まれた道を40分のウォーキング。近所には牧場があって牛を横目で見ながらいつも歩く。歩きながら、色々な事を考えるけど余分な事は考えない。

こんな風に平凡で淡々とした生活をしていると、不思議な事が起こるのも当たり前のように感じるのであります。


DSCF0056.jpg   オカエリ

DSCF0057.jpg  オカエリ 機嫌悪し

暫く見ない間に、ベジュちゃんの顔がまたおっさん化しておった・・


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