月夜のでんしんばしら

≫未分類

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

間近

実家に帰ってきてから一ヶ月と少し。庭には春の花が咲き出しました。

土佐ミズキ土佐ミズキ
桜草   桜草
木蓮   木蓮
ラベンダー&花菱草&ムルチコーレラベンダー
ムスカリ   ムスカリ

ボケの花
ルーシーのお墓の周りにはボケの花、もう少しでたくさんの花に囲まれます。待っててね。


DSCF0297.jpg 

ベジュちゃんと散歩
DSCF0294.jpg 

くんくん・・・よそのにゃんのしっこの匂いじゃ。。



週末、相棒が徳島に様子を見に来てくれたので、ウォーキングがてら近所の土手を散歩しました。
一級河川。とっても綺麗な川であります。

DSCF0335.jpg


公園に桜も見に行ってみました。

DSCF0337.jpg   
ちらほら蕾がふくらみ、咲き出していました   
DSCF0340.jpg
DSCF0341.jpg 

あと少しで満開の並木道じゃー   


赤子とのこんにちは予定日まで残る5日。毎晩ますます面白い夢をたくさん見るように。
本によると胎児もどうやら夢を見るようです。1つの体で同時に二つの夢が繰り広げられているとは何とも不思議な話であります。
そんな不思議だらけの10カ月間でした。もうすぐその未知との遭遇です。


スポンサーサイト

溢れんばかりの

先週放送していたポニョ、デジタルの受信が悪く、せっかく録画しようとしたのにアナログで観ることに。

少し前に宮崎駿氏と「バカの壁」の著者、養老孟司氏の対談で、「トトロを何十回も観せました、なんてよく小さな子供を持つ母親に言われるけれどそれじゃあ意味がないんですよ」と宮崎監督は言っていた。撮影の下調べでトトロの舞台となった場所をリサーチした際は、真っ暗闇の中に灯した電灯に集まる虫がご飯のお茶碗の中にたくさん入って、食事どころではなかった、エアコンがかかった部屋の中のテレビで何十回もトトロを見て、田舎暮らしに憧れを持つ様では何も伝わっていないと語っていた。ほほう、私だわ。と思いながら見ていると、養老孟司氏は、「現代の子供には黒いものをもっと見るべきなのだ」と何度も言っていた。これはタブーだ、影響力が強すぎる、ではなく物事の影になっている部分を子供に見せるべきだと語っていた。  とても興味深くて、面白い2人の対談だった。

私が幼少期に体験した事で忘れられない事はたくさんある。頭の中で並べてみると、衝撃的で痛い思いの事が殆ど。以前NHKでやっていたドキュメントのドラマで、教師役の人が「辛い思い、悲しい思いを子供のうちにたくさん感じてください。大人になって感じるのでは全然違うのです」といった感じのセリフがあった。そのセリフを聞いた時、何だかとっても救われた気持ちがしたのを覚えている。
私の中で記憶が濃い幼少期といえば小学校あたりで、自分的には暗いものだったなと振り返りながら思う。どうしてこんなに毎日しんどいのだ、早く大人になりたいと毎日思い、夕方になると明日が来なければいいのにと願っていた実に陰気すぎる子供だった。そんな風に日々感じている自分が本当に嫌だったな。あの頃、ドラマに出てきたセリフの様な事を言ってくれる大人がいれば、私の気持ちも随分軽くなれたのかもしれないなあと勝手ながら思う。

毎日どんどん膨らむ今の自分のお腹を見ながら、最近そんな幼少期の事をよく思い出す。思い出してみて、口の中が苦くなる様な感覚はもうとっくに過ぎ、自分の周りには大切なものや人に溢れた。あないな思いを毎日していた自分が、今では可愛らしく思う事もあるけれど、はっきりと言える事は、現在の私と繋がっているという事で、この小さな子分とも繋がっているという事。いつか子分が「人生ってうまくいかないね」なんて私に向かって言う日が来る事があれば、共に悲しみにくれるのではなく、いつかの自分と同じ事を感じ、悩む姿に私は嬉し泣きしてしまうかもしれない。

先日、ろびちゃんからまた素敵なプレゼントが届いた。

P2030050.jpg無題

里帰りする前にと、間に合わせてくれた思いがけないプレゼント。やっぱり猫のターナーはもったいなくてまだ使えてない。チョコももったいなくてバレンタインまで我慢我慢。この他にも手作りポストカードや猫ノートetc・・

嬉しくて毎日眺めていると、今度は相棒の両親が私が実家に帰るまでに応援に会いたいと、犬3匹連れて岡山から来てくれた。子分をくるむのにと、手作りのおくるみを。パッチワークをして夜な夜な縫ってくれていたらしい。

P2090087.jpg



ここにも猫が!


皆の想いがぎゅっと詰まったプレゼント。
ほら やっぱり愛が溢れているではないか。
本当にありがとう。

今週は相棒の好きなものばかり晩御飯に並べ、苦手なワイシャツのアイロンもたくさんこなした。
今週末、徳島を通り過ぎて少し旅行をして、来週からはとらちゃん達が待つ実家へ帰ります。

帰郷・卓球編

お正月、食べっぱなしの我が家。朝ごはんを食べながらお昼ごはんの献立を決めて、昼ごはんを食べながら夜ごはんの心配をするという怖ろしい食欲。

グッドな事に、卓球好きの母が卓球セットをお正月の為に用意していた!
むかし、狭い団地の部屋の中でテーブルを移動させて母とよく卓球をしたのを思い出す。
まったく運動が出来ない母なのに、卓球だけはうまいのだ。
この日30日は相棒がとことん付き合わされ、お正月は兄夫婦が餌食となるハメに・・

それが、誰ひとり勝てない。母にいっちども勝てない。父も、相棒も、もちろん私も兄も義姉も。。

takkyu.jpg

1.jpg
母 必死


人間っておかしなもので、勝てないとなったら異様に燃えるものなのですね。最初は適当にやっていたのに、人がやってる試合を観察し、母のラケットの持ち方を観察し、立ち位置が不公平なんじゃないかとかしまいにゃクレームまで付け出し、その変わり様に一番わろうた。気付けば母1人相手にこちらは人を代えまくって、20試合くらいぶっ続けでやっていて、母なんて額に汗滲ませて「完封するまで気がすまない」なんて言いだす始末。翌日腰痛になるのですが。

挙句のはてに卓球台は一体幾らするのだ?と少し購入まで考え出す大人達に少し恐怖を感じたものの、久々に聞いたあのカコンカコンという軽快な音はとても良かった。

PC300416.jpg
100\ショップさまさま↑

初めての我が家のお正月で、あんな長ったらしい卓球にずっと笑顔で付き合ってくれた、私と同い年のお義姉さん。

晩御飯の用意をしている時に、窓の外を見て
「わ!綺麗!」
と その日ぽっかり浮かんでいた満月を見て言ったお義姉さんの言葉が、何だか凄く身近に感じ嬉しかった。

PC310452.jpg

:*:・゚★,。・:*:・゚☆:*:・゚★,。・:*:・゚☆:*:・゚★,。・:*:・゚☆:*:・゚★,。・:*:・゚☆


本日はとっても寒い1日でした。皆様風邪にお気をつけください。

バレーシューズとおばあさん

今夜の金曜ロードショーはラピュタです。
金曜を待ちに待っていたのです。
何度も観たとはいえ、こうして放映されるのをリアルタイムで観るのが好きなのです。
明日の朝はきっと目玉焼きトーストでしょう。

先日、電気屋さんへ行った時の出来事。
あれやこれやと物色している私に、
「あのう・・・」
と 押し車を押した、大変高齢であろうおばあさんに声をかけられた。
「はい・・?」
私は何故か店員とよく間違えられたり、「トイレどこですか?」と唐突に質問されたりするので、そないに驚きはしなかったものの、相手はおばあさん。
「あのですね・・」大変言いにくそうにおばあさん。
「はい」多分トイレだろう、すかさずトイレの場所確認わたし。
「大変、突然なのですが・・」
「・・・!?」いつもと違う運び。少し汗わたし。

「貴方様が履かれておられる靴、どちらの物でしょうか??」
おばあさんは恥ずかしそうに、少し困った様にわたしにそうお聞きになった。
さすがにこんな質問は初めてなので、何故か非常にパニックに陥る。というのも、その時履いてた靴なんて、数年前に買って履きつぶして薄汚れたNIKEのバレーシューズで、おそらく誰がどう見てもこんな薄汚い靴に興味は示さないであろう逸品だったのだ。あ・・あわあわわと慌てふためくわたしを見かねた相棒が、
「スポーツショップが解りやすいんじゃない?」とボソボソ言うので、なるほど!と思い
「バットとか売ってるスポーツショップなら色々似た様なのがあると思いますよ」とわたし。
「スポーツショップ・・?はて・・」おばあさん。
「えーとえーとここら辺なら垂水のアウトレットとか」わたしあほ。そんな場所おばあさん1人で行くかいな。
「垂水・・はあ。。」おばあさんますます混乱。
「やっぱりお近くのスポーツショップかな!イズミヤとかにも入ってる・・」
「そうですかあ。いやいや、先ほどから拝見させていただいていましたら、大変履きやすそうで、ここの部分がゴムで伸びて足の悪いわたしでも履きやすいかと思いまして。。」おばあさん。

押し車を押して腰も曲がっているもの。よほど足が自由利かなくなってきているのでしょう。確かにこんなバレーシューズなら柔らかいし、おばあさんの足にも優しいはず。
いくつかやりとりして、自分が突然話しかけてきた事にお詫びとお礼をこんなわたしに言って、おばあさんはまた押し車を押し、向こうの方で息子さんらしき人と一緒になって帰って行かれた。

「そんな汚い靴だけど、あげたらよかったのに」
冗談で相棒が言うものだから、何だかもっともっと丁寧に教えてあげれば良かったと後悔。おばあさんが住んでおられる場所を聞いて、その近くにありそうな店を検討して、NIKEのバレーシューズ、いややはり歩くのならニューバランスの履きやすいモデルの方がいいかも、とかもっともっと履きやすい靴の事とか教えてあげれば良かった。ああ、もっと臨機応変に何でも対応出来る術を持たねば・・と肩をがっくし落として電気屋を後にした。
            PB021386.jpg
ほんにぃぃおみゃーわあー            
            PB021385.jpg
役に立たないにゃっっ!


あい すみまへん(ΦωΦ)

いろんなこと

今年は太宰治生誕100周年という事もあり、雑誌やテレビでよく太宰の特集をしている。
私も家にある太宰を片っ端から読み直すことに。
うちの母は父と喧嘩する時に「ほんっま太宰みたいに陰気な顔して!!」と決まり文句のようにはき捨てる。確かに太宰は陰気極まりないけれど、やっぱり完全に超越している。それに太宰好きの陰気派の父にとっては褒め言葉でしょ。

兄の結婚式から約一ヶ月が経った。来週からは新婚旅行らしく、まだまだ式の余韻を楽しめる期間じゃないかな。

P5030178.jpg


私と兄は、兄妹らしい事をした事が殆どがなく、兄を身近に感じた事は正直今まで一度もなかったのだが、そんな私が想像以上に感動し、隣を見ると私の相棒まで泣いていて、余計に泣けた。
初めて兄という存在を感じた気がした。父も母も私の結婚式では笑いっぱなしだったくせに、兄のとなるとしんみりしちゃって、何ともそれが家族として愛おしく感じた。しかし普通逆じゃあなかろうか。
兄のお嫁さん、本当に綺麗だったな。


兄の結婚式から戻り、次は私の安産祈願へと皆で出掛けた。
6ヶ月に入った。小さなハプニングにおののき、悪阻にバタンキューして過ごした数ヶ月間だったが、ようやく落ち着いてくれた。

赤の他人同士が出会い、関係を築くのも、新しい生命が出来るのも、育むのも、そんな簡単な事じゃあない。改めて考えさせられたこの数ヶ月間。

PB101469.jpg

暫く実家に帰郷していた際に、親友が作ってプレゼントしてくれたストラップ。蒼い石は安産祈願の天然石だと話してくれた。凄く嬉しい!本当にありがとう。




 | HOME |  »

プロフィール

ecaille★

Author:ecaille★
とりとめもない日々の中で触れたものを綴っていきます。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


カテゴリ

未分類 (23)
猫 (14)
音楽 (2)
本 (1)
映画 (3)
お菓子・料理 (12)
旅行 (1)
はじめまして (1)
手芸 (2)
ベビ (2)

月別アーカイブ


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。