月夜のでんしんばしら

≫2010年02月

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帰郷 夢編

先日みた夢。

夢の中で私はこたつで寝ていて、なんか頭が重いな~と思って頭を触ったら何だかふわふわ柔らかいものが。見上げると猫なのです。それも凄く大きい。その猫は私の頭の上に座布団を敷いて、足をたたんでしっかり眠っているのです。
私は横になって寝ているというのに、ちょうどインドの人が頭の上に物をのせて運ぶ様な感じできちんとのっかっているのです。
とっても大きな猫なので、私は首がだるくなってきて、
「あの~  ちょっと重いんですけど・・」と自分の頭の上を見上げながら遠慮がちに猫に言うのです。
大きな猫はとっても不機嫌そうに目を開けると、じろっと私を睨んで、

「あんたの頭の固さは丁度いいのです」
と吐き捨てるように言って、またスヤスヤ眠りだしてしまいました。

ここで現実の私は夢から目覚める。頭を触るともちろん猫など居なく、ただ不思議な事に本当に首がだるく、あの大きな猫の重みだけが頭に残っていたのであります。

以前誰かのブログで、夢の中で自分が寝ていて、昔飼っていて天に昇った猫が自分のお布団の中に入ってきて、足元で寝ている夢をみたとあった。残念ながらそこで目が覚めてしまい、現実世界に戻され改めて猫の不在を知り、胸を痛めながら足元の布団を触ると、まるで猫が寝ていたようなぬくもりが丸く残っていたと書いていた。

私の頭にのっかっていた猫は私の知らない猫だけど、こういうのって素敵だ。


実家に帰って約1週間が過ぎた。なるべく朝早くに起きて、ご飯を食べてから猫のトイレの掃除をして餌をあげて一緒に戯れる。お昼の献立を考えて母と話をして、夕方には夕日を浴びながら田んぼに挟まれた道を40分のウォーキング。近所には牧場があって牛を横目で見ながらいつも歩く。歩きながら、色々な事を考えるけど余分な事は考えない。

こんな風に平凡で淡々とした生活をしていると、不思議な事が起こるのも当たり前のように感じるのであります。


DSCF0056.jpg   オカエリ

DSCF0057.jpg  オカエリ 機嫌悪し

暫く見ない間に、ベジュちゃんの顔がまたおっさん化しておった・・


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